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引っ越しでやることの定番「住所変更」手続きまとめ!どこまでやるの?

引っ越しをすると役所での様々な手続きが必要になりますが、その中でも重要なのが住所変更です。

そして、この住所を変えたことを知らせる必要があるところは実はとっても多いので、一言で住所変更手続きと表してもやるべき事はたくさん敷き詰めてあります。

そこで、今回は引っ越しでやることの定番「住所変更」手続きはどこからどこまでやらないといけないのかを徹底的に紹介して参ります。

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引っ越しでやることの定番「住所変更」手続きまとめ!

住所変更手続きと言えば役所で行うのが一般的ですが、この住所を変更したことを伝えなければいけないところはかなりたくさんあります。

多すぎるので見落としが発生する可能性も高く、チェックシートなどを作成してきちんとやったかやっていないのかの印をつけないと忘れてしまうことも多々あるのです。

筆者も何個か頭の中から抜け落ちていたので、慌てて手続きをした記憶があります。

役所

まずは役所での手続きを行いましょう。

役所での住所変更もやるべきことは多いのです。

具体的に役所で出来る住所にまつわる手続きは以下のとおりになります。

・住民票における変更手続き
・国民健康保険の住所変更手続き
・国民年金の住所変更手続き
・マイナンバーカードの住所変更手続き
・義務教育機関における転園や転校における住所変更手続き
・印鑑登録における住所変更手続き
・児童手当における住所変更手続き

このように住所が変更されたことで役所で行う手続きがこれだけ発生します。

また、これらの手続きで大きく変わる部分としては別の市区町村に引っ越しをするのか、同じ市区町村内で引っ越しをするのかです。

同じエリアでの引っ越しならば印鑑登録の抹消や国民健康保険の資格喪失手続きや児童手当の住所変更手続きなどは不要になります。

逆に今まで担当していた役所の管轄外に出るような引っ越しだとこれらの手続きが必要になるので住所変更続きだけでも大変な作業となるのです。

理想としては役所に1回いくだけですべての変更手続きを終わらせることなので、役所に行くときは必要な手続きは何なのかを理解して書類なども忘れないように細心の注意を払って行動してください。

ライフライン

ライフライン関係も基本的に住所変更をすると手続きが必要です。

まず、引っ越しにまつわるライフライン関係の手続きは電気・ガス・水道の3つすべてになります。

やり方はシンプルで電気なら電力会社、ガスならばガス会社、水道ならば担当する水道局に連絡して対応してもらう事になるでしょう。

昔は電話対応が基本でしたが、今ではWebサイトを使ってもできるようになっているのでそちらを利用した方が簡単です。

ただし、こういったライフライン関係の手続きは最低でも引っ越し予定日の1週間前には行う必要があるので注意しましょう。

電気と水道は立ち会いが不要ですが、ガスに関しては立ち会いが必要になるので早めに依頼した方がいいかもしれません。

特に、引っ越しが多くなる3月や4月の時期になると同じ事を考える人が続出して立ち会いの予定が立たなくなるということもしばしばあるので要注意となっています。

自動車関係

自動車関係の手続きにも住所変更は必要です。

まず必要になるのが、自動車の住所変更となります。

こちらは地方運輸局や自動車検査登録事務所などに行って車庫証明や印鑑や新住所の住民票などを持参して手続きを行います。

引越し前後で陸運支局が変わるのならナンバープレートが変更になるので車も持っていきましょう。

他には運転免許証の住所変更手続きです。

こちらは警察署か運転免許センターにいって手続きを行ってください。

そして引っ越しをすると駐車場が変わるので、車庫証明手続きを新たに行う必要があります。

そしてバイクにも住所変更手続きが必要ですが、こちらは排気量によって登録方法や必要書類が変わってくるので注意してください。

保険関係

役所では国民健康保険といった保険の手続きを行いましたが、私たちが入っている保険はこれ以外にも色々とあります。

生命保険や火災保険や地震保険といった保険も住所変更手続きが必要なのです。

基本的にこれらの手続きは保険会社のホームページからできるようになっているので、ネット上で対応するのがやりやすいでしょう。

スマートフォンでも問題なく出来るので、簡単に作業は終わります。

どうしてもネット上での手続きは避けたいという方は電話や郵送でも大丈夫です。

介護保険や自動車の保険もありますので忘れないようにしましょう。

インフラ関係

インフラ関係の手続きも必要です。

現代人は必要なインフラ設備がとても多いので、そちらの対応もしっかりとしてください。

具体的にはインターネット・携帯電話・固定電話・新聞・NHK・郵便局などが当てはまります。

衛星テレビなどにも入っている方はそちらの契約変更手続きが必要です。

特に注意すべきがインターネット関連で、最初から備え付けられているアパートやマンションに引っ越しをするのなら工事が不要なので簡単に利用できますが、工事が必要だと早めに依頼しないと引っ越し前にインターネットが開通しないこともしばしばあります。

特に、3月や4月といった引っ越しシーズンはインターネット回線工事が多忙を極めるので、1ヶ月待ちになることも多いのです。

資格や会員登録関係

資格や登録している会員においても住所変更手続きが必要なケースが存在します。

たとえば、こちらの『[資格登録]現住所のみの変更手続き:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター(http://www.sssc.or.jp/touroku/henkou_add.html)』では社会福祉士や介護福祉士や精神保健福祉士といった資格における住所変更手続きができるようになっています。

また、他の資格でも住所変更手続きをしていないと更新案内が届かないので持っている資格に応じて変更手続きをしておきましょう。

会員登録に住所があるタイプも同じく変更することを推奨します。

特に、クレジットカードや金融関係の住所変更手続きはしっかりと行ってください。

他にはアマゾンのようなインターネット通販サイトの会員になっている方は、引っ越しをしたらすぐに住所変更手続きをしてください。

じゃないと購入した荷物が届かなくなります。

ペット関係

ペットを飼っている方で他の市区町村へ引っ越しをする方は、保健所や役所で登録事項変更届を提出してください。

その後、『鑑札』を受け取って狂犬病の予防注射を受けさせるために注射済票の申請も行いましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越しで必要になる住所変更手続きにまつわる事柄を色々とまとめてきました。

役所での住所変更は転居届けや転入届といった手続き以外にも、これだけ住所を変更したら行うべき手続きがあるので忘れないようにする必要があります。

また、住所を必要事項として入力している手続きもかなり多いのでそれだけ変更手続きも多くなるのです。

今の時代はインターネットでも出来るような手続きがかなり多いので、それが可能ならばネット上でササッと手続きしてしまった方がいいでしょう。

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