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引っ越し後に済ませておきたいやること一覧を時期別に紹介!

引っ越しはする前も後も色々と慌ただしいのですが、今回は引っ越しが終わった後にやるべき事をピックアップして紹介します。

引っ越し後にやるべき事も色々とありますので、場所別に何をする必要があるのかを見ていきましょう。

ただし、その人の状況によってやるべき事が変わってきますので、自分が当てはまる事柄がなんなのかをきちんと見極めてから行動しましょう。

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引っ越し後に済ませておきたいやること一覧!

それでは具体的に引っ越しをした後は何をしたらいいのかをまとめていきましょう。

やることがとても多いので、すぐにやるべき事とそこまで急ぎではないけどやるべき事に分けて紹介します。

引っ越し後すぐにやること一覧

引っ越し後2週間以内にやるべき事をすぐにやるべき事とカテゴリーして紹介します。

詳細は後述するとしてやるべき事は以下のとおりです。

・役所での手続き関係
・自動車やバイクの手続き関係
・ライフラインの手続き関係

役所でやること

役所手続きが必要な事柄は、2週間以内に役所での手続きをしないと罰則が科されることがあるので、必ず手続きを行ってください。

必須となるのが同一市区町村内での提出が義務となっている転居届けと他市区町村へ引っ越すことで必要になる転入届です。

あとはマイナンバーカードの住所変更も必須なので必ず行ってください。

それ以外はその人の状況に当てはまっているのなら必要になる手続きです。

まず、小さなお子さんがいるという方で検診補助券が余っているという方は未使用の検診補助券を手続きして交換してもらいましょう。

児童手当をもらっている方は引っ越し前に児童手当受給事由消滅届を提出して、引っ越し先の役所で児童手当認定請求書を提出してください。

また、保育園や幼稚園の転園手続き及び公立の中学校の転入手続きも役所で行ってください。

ただし、保育園や幼稚園の手続きは地域によっては役所が対応していないケースもあるので注意しましょう。

国民健康保険に加入している人はそちらの手続きが必要になりますし、印鑑証明も新たに作る必要があります。

介護保険に関する手続きが必要な方もすぐに行ってください。

ペットがいるという方は登録事項変更届を使った手続きを進めましょう。

自動車関係でやること

自動車関係で行う必要がある手続きはまず、駐車場にまつわる手続きです。

車庫証明が必要な方は必ず車庫証明を取得してください。

そして、自動車の登録変更手続きも必要なので、管轄の警察署や運輸支局などで手続きをしましょう。

バイクの場合はナンバープレートの返却が必要になるので返却してから新しいナンバープレートをもらいましょう。

他には運転免許証の住所変更手続きも必要になります。

1つ1つを細かく解説すると、まず自動車やバイクは管轄の陸運支局が変わらないのならナンバープレート変更が不要なのでこの手続きは不要です。

転居を出すことで所有者の住所変更が行われるのでそれで終了なのです。

他県に引っ越しをするとか管轄外に引っ越しをするという方は必須の作業です。

車の場合は自動車保管場所証明書・車検証・印鑑・新居の住民票・申請書・自動車納税申告書・手数料納付書といった書類を持って、管轄している陸運局や地方運輸局などに行って手続きしましょう。

そこで、ナンバープレート代や登録手数料などが発生するのでいくらかお金は持っていきましょう(5千円もかからない)。

原付では廃車証明書・標識交付証明書・新居の住民票・印鑑を持って手続きをしてください。

軽二輪ならそれに軽自動車届出済証・自動車損害賠償責任保険証明書・新居の住民票・印鑑、そして陸運局の管轄が異なるのなら旧ナンバープレートも必要です。

小型二輪なら軽二輪で必要な書類に軽自動車届出済証を省き、手数料納付書と自動車検査証が必要になります。

駐車場に関する契約をするときは印鑑・身分証明書・住民票・印鑑証明・車検証の写し・銀行印・引き落とし口座のカードや通帳などが必要になります。

公共料金関係でやること

公共料金関係、すなわち電気ガス水道のライフラインにまつわる事柄です。

これらは引っ越ししてすぐに使うことになるのですが契約の仕方が異なるケースもあるので注意しましょう。

まず、電気については当日から使用するために引っ越し前に電力会社に連絡して使えるように手続きしてください。

現代では電力会社が色々と選べるようになっているので、自分にとって最適な会社を選ぶことから始めてください。

この作業は少なからず引っ越しをする2週間前には終わらせる必要があります。

というのも繁忙期になると電力会社が忙しくギリギリだと希望予定日に間に合わないケースが多いのです。

ガスを止めるときは立ち合いによる閉栓作業があるので注意してください。

引っ越し先で使う時は事前に予約した日程に訪れてもらって、立ち会いの下で開栓作業を行いましょう。

急がないけど引っ越し後にやること一覧

引っ越し後に急ぎではないけど行うべき事をまとめていきましょう(人によっては急ぎたい内容もある)。

まずはインターネット回線についてです。

これはその人の状況次第ではありますが、必要な人は引っ越しをしたあとにすぐに使えるように工事依頼を出しておきましょう。

固定電話の新設にも1ヶ月程度時間がかかるケースがあるので、こちらも必要であれば引っ越し前に手はずを整えてください。

新聞などの契約をする人は引っ越し後に契約するといいでしょう。

他には、パスポート関係です。

住所の変更のみなら不要ですが、結婚などで本籍が変更になるような人は手続きが必須となります。

引っ越し後の段ボールはどうしたらいい?

引っ越し後の作業でちょっと面倒なのが段ボールの処理です。

まず、引っ越し業者から提供された段ボールを使っている人はその段ボールを引取るサービスを行っているところも多いので持っていってもらいましょう。

ただし、このサービスは提供された段ボール以外では引き取らないことが多いので要注意です。

それ以外の方法としてはリサイクル業者や古紙回収業者に依頼して持っていってもらうというやり方です。

そういった業者に頼らないという人はその地区のゴミ処分方法を確認して、自治体の指定方法に則した段ボール処分方法を実行してください。

ゴミの区分や処理方法は地区によって大きく異なるので、必ず確認してから処分しましょう。

これを間違えるとかなりもめますので要注意です。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は引っ越し後にやることを色々とまとめてきました。

とにかく役所でやることがたくさんありますので、それらを片付けることが大切です。

ただし、ライフラインに関する手続きをミスすると引っ越し当日からの生活がかなり不便になってしまうので、引っ越し前にきちんと手続きを行って対応する必要があります。

他にも自動車やバイク関連の手続きがありますので、両方持っている人で市区町村外に出るような引っ越しをする人はそちらの対応も忘れないようにしてください。

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