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出産祝いお返しののし(熨斗)の書き方は? 選び方やマナーについて!

出産祝いお返しののしは「御礼」でいいの?

出産も終え、ママの体も回復してくる頃にお返しの準備がありますね。

出産祝いをいただいた全ての方に贈るものなのですが、ここで悩んでしまう人も多い“のし(熨斗)”の存在です。

そもそも書き方が分からない!という人も多いのではないかと思います。

今日は知ってて損はしない、出産のお返しの際に使用する、のし(熨斗)のマナーについて見ていきたいと思います!

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出産祝いお返しののし(熨斗)の書き方

出産祝いのお返しを贈る際に品物にのしをかけてもらうのですが、正直なところ私自身も詳しくは分かりませんでした(汗)

今回の場合に使用するものは“紅白の蝶結び(花結び)ののし”です。

文字の書き方は、水引の上に「内祝」と書きます。

そして、下に赤ちゃんのお名前を書きましょう!

これは、赤ちゃんから“ありがとう”を初めて伝える、贈り物が出産祝いのお返し=内祝だからと言われています。

また、赤ちゃんのお名前お披露目という意味もあるそうですよ!

最近の子供たちのお名前がどんどん難しくなっているので、できれば、ふりがなもつけてあげると良いと思いますよ!

我が家は私自身がひらがなの名前なので、娘二人もひらがなにしたせいかとても簡単!(笑)

内祝いのギフトで初めてお名前を知るという方もいると思うので、全員が読めるように工夫してくださいね!

参照元記事タイトル:おくりもの専門店 たき新 「出産内祝いのマナー記事」
参照元URL:https://www.takisin.jp/uchiiwaioiwaigaeshi/shussannuchiiwai/shussannuchiiwai-manner/shussannuchiiwai-manner008/

のしの選び方は?

“のし(熨斗)”と一言で言っても種類がたくさんありますよね~。

どんな時にどののしを使わなければならないのか、私も曖昧なものが多かったりします(お恥ずかしい…)。

出産のお返しののしの水引も同様に悩むところですが、紅白の5本で蝶結び(花結び)のものを選んでくださいね!

ちなみに、この水引の意味を知っていますか?

「何度あっても喜ばしい」という意味があるんです!

何度も結び直せるという意味も込められているんですね!

こういう水引ひとつ取ってもきちんとした意味があるので、考えた人すごいな~と単純に感心してしまいます!

ただ、ここで気をつけたいのが結婚の時に使う水引です。

ちょっと間違えやすいのですが、同じ紅白でも結びきりの水引は、一度だけで良いとされるお祝い事に用いられますのでご注意を!

同じお祝い事でも使用される水引が違うだなんて、もうすぐ30歳になるというのに知らない自分が情けない(笑)

ですが、今日でもうバッチリ覚えましたよ!

参照元記事タイトル:通販ギフト生活.JP「出産祝いの熨斗(のし)について」
参照元URL:https://tuhan-cs.jp/manner/category-syussan-iwai06.html

のしのマナーについて

出産祝いのお返しを贈る際に使うのしは分かりましたね!

しかしながら、こののしには様々なマナーがあるんです。

まず、表書きに文字を書く際に使うペンですが、ボールペンや万年筆はNGとされています。

一見、万年筆ならいいのでは?と思いがちですが、ここでは筆書きで濃く・はっきり書くのがマナーです!

また、これは結構ほとんどの人のお返しで見る機会が多いですが、赤ちゃんの写真を一緒に添えることもあまり良くないのだそう。

というのも、赤ちゃんを授かることができない人や、家庭の事情などで気持ちに負担をかけてしまうことがあるからです。

我が家も写真入りのメッセージを同封していたので、ここまでの配慮が全然できていませんでした…。

もし、どうしても写真を同封したい場合は、ごく親しい身内のみにしていた方が良いかもしれません。

お返しをする際も相手側の気持ちを一番に考えて、贈り物を選んだ方が良いですね!

お返しののしは「御礼」でいいの?

出産祝いのお返しののしの表書きは何が正解なのでしょうか?

感謝の気持ちを込めて“御礼”でも良い気がしますよね。

でも、これ、正しくは“内祝”なんです!

そもそも“内祝”というのは、お祝いごとのあった家がその喜びを身内と分かち合うために用意される品という意味があるのだとか。

もっと分かりやすく言い換えれば「幸せのおすそ分け」という意味も。

そのため、本来はお祝いをもらったかどうかに限らずに、一緒に喜んでほしい人に差し上げるものだったという説もあるんです!

表書きが“御礼”や“お返し”だと貰ったから返すという意味にとられてしまうこともあるので注意が必要ですね!

私なんかはギフトショップに行くと店員さんが、「内祝いですか?」と言ってくれるのでいつも即答で…(笑)

そんな深い意味があったなんて初耳です。

でも、確かにお歳暮の時期もそうですがいつも迷うんです。

あれ?お歳暮?お中元?御礼?お祝い?なんだっけ?

その時の状況を見て必要なのしを選びましょう!

内のしと外のしどっちなの?

内のしと外のし…一体どちらを使うべきなのでしょうか?

外のしは“包装紙の上からのしをかけること”。

内のしは“品物の上に直接のしをかけて包装紙で包むこと”。

とはいえ、内のしで包装された経験が一度もないです。

今回の出産内祝いのお返しの場合は内のしが正解なんです!

え!我が家は全部外のしにしてしまいました…(汗)

のしは古来、贈り物に添え風呂敷で包むというスタイルでした。

包装紙がのしの役割をしていると考えられることから、内のしが一般的になっていったのだとか。

それにしても、最近は外のしの方が一般的な気がします!

店員さんも当然のことのように内祝と書きますもんね!

内のし・外のしいずれにしても感謝の気持ちを込めて、お返しすることに意味があると言われています。

ちなみにお返しは「実用性+a」が理想的です。

もらって戸棚にずっと眠らせておく品物よりも、普段使いできる品物の方が断然嬉しいですもんね!

まとめ

出産内祝いのお返しをする際に役に立つのし(熨斗)の書き方を調べてきましたが、いかがでしたか?

同じ水引でも意味や役割が全然違うものがあり、私自身もとても勉強になりました!

内祝いのお返しはもちろんですが、毎年のお中元やお歳暮の時期、必ずのしを書くタイミングはやってきます!

そんな時にぜひ今回の記事を役立てていただけたら嬉しいです!

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