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ハンドメイド販売アプリで販売手数料/振込手数料が安いのはどこ?

誰もが一つは持っているハンドメイド商品。

手の込んだ繊細な物がたくさんあります。

そんなハンドメイドを販売できるアプリについて今日は詳しく見ていきたいと思います!

その中でも一番気になる各種手数料について注目して調べていきたいと思います!

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ハンドメイド販売アプリで販売手数料が安いのは?

ハンドメイド作品を販売する時に気になるのが「手数料」という方も多いのではないでしょうか?

様々なアプリがある中で一番販売手数料が安いハンドメイドアプリをここではご紹介していきます!

ハンドメイドで有名なアプリはいくつか存在しますが、中でも販売手数料が安いのは「ラクマ」が断トツです!

他にも「STORES」は5%と安く、「カラーミーショップ」では4%となっています。

「ラクマ」は更に安く3.5%なのでかなりお得ですよね!

その他の「Creema」は8~12%、「minne」は10%、「iichi」が20%となっています。

比較してみると「ラクマ」の販売手数料の安さは圧倒的!

たかが“手数料”、されど“手数料”。

かかるものはなるべく抑えたいところですよね!

参照元記事タイトル:500maile「ハンドメイド販売サイト11選の比較・ランキング!手数料や口コミ【2020年】」
参照元URL:http://blog.500mails.com/comparison-of-handmade-websites/

ハンドメイド販売アプリで振込手数料が安いのは?

先ほどは販売手数料について見てきましたが、ここでは振込手数料が安いアプリをご紹介していきます!

まず、販売手数料が一番安かった「ラクマ」は振込手数料は200円という若干高めな金額です。

フリマアプリで大手の「メルカリ」も200円。

「BASE」ではもう少しお高い250円。

ただし、2万円未満の場合500円の事務手数料がかかります。

「iichi」が176円(3万円未満)、275円(3万円以上)で、「minne」は172円の振込手数料が発生します。

「Creema」では172~270円となっています。

ちなみに東急ハンズが運営するハンドメイド作家向けのマーケットでは振込手数料がなんと無料!となっています。

まだ知名度こそ少ないですが、作家さんにはオススメです!

おそらく有名どころでは一番「minne」が安いのかもしれません!

手数料がかからないアプリもある?

ハンドメイドアプリの中には手数料がかからないアプリもごくわずかではありますが存在します!

ハンドメイド専門アプリ「sowzo(ソーゾ)」は販売手数料が無料となっています。

とはいえ…作品数も少なく知名度も低めというデメリットが。

実際に2014年でお知らせの更新が止まっているので、ちゃんと運営もされているのかは不明です。

フリマアプリの「Sumally(サマリー)」も販売手数料は無料となっています!

まだまだ認知度が低いアプリなので穴場ですよ!

一度使うとハマる人が多く、おしゃれなアイテムも多いです。

インスタグラムに近い印象で映える写真を載せると売れやすくなるのも秘策かもしれません!

また、2004年にサービスを開始した「モバオク」は、オークションサイトでハンドメイドカテゴリーもあります。

ここも販売手数料は無料となっていますが、他のアプリと比べるとあまり売れない印象です。

手数料がかからないアプリもいくつかありますが、どれもまだ知名度が低いものばかりなので、せっかく頑張って作って販売しても売れない可能性もあるのでしっかり見極めることが大切ですね!

参照元記事タイトル:HandMadeLabo「ハンドメイド販売サイト・アプリ・サービス比較一覧<2020年最新版>」
参照元URL:https://hand-craft.jp/handmade-site/

ハンドメイド販売アプリの選び方!

ハンドメイドアプリと一言でいっても本当に様々なアプリがあるので悩みますよね。

どのアプリならより価値ある値段で売れるのか…。

たくさんの人に見てもらえるのか…。

アプリを選ぶ時のポイントをここでは見ていきましょう!

販売手数料で選ぶ

販売サイトを利用するにあたって避けて通れないのが「販売手数料」。

せっかく売り上げがあっても手数料が高いと利益が少なくなってしまうので抑えたいところですよね。

ちなみに有名なアプリの中では「ラクマ」が一番お安いので、販売手数料を抑えたい!という方にはオススメです!

振込手数料で選ぶ

振り込む時に発生するのが「振込手数料」。

1つの作品が売れるごとに発生するものではなく、1回の振込につきかかるお金です。

たくさんあるアプリの中で「minne」が一番お得かもしれません!

カテゴリーで選ぶ

ハンドメイド販売アプリのカテゴリーは大きく分けて3種類あります。

・ハンドメイド
・ネットショップ
・フリマ

「ハンドメイド」は、専門のアプリなのでハンドメイド作品しか販売できません。

そのため、利用者もハンドメイド作品を買うためにアプリを利用します。

安心かつ簡単に作品を販売できるのも嬉しいですね!

「ネットショップ」は、ネットショップ作成代行サービスを通してネットショップを開設できるアプリのことです。

ハンドメイドという枠に縛られずに幅広い商品を販売できるのが特徴的です。

ショップのページデザインは自分好みにカスタマイズできますが、その作業自体に時間がかかってしまうデメリットもあります。

「フリマ」はその名の通りフリマアプリで、ハンドメイドに限らず不用品なども販売できるところが他の2つとは大きく違うところです。

参照元記事タイトル:Handmade Note「ハンドメイド販売アプリのおすすめは?人気5つを徹底比較!」
参照元URL:https://craftwriter-blog.com/handmade-application/

おすすめのハンドメイド販売アプリ!

アプリを選ぶ時に取り扱いアイテムの種類や出品数で選ぶという方も多いかと思います。

また、アプリの機能や使いやすさを重視して選ぶといった声も多く見られました。

それを踏まえた上でオススメしたいアプリをいくつかご紹介していきたいと思います!

BASE

特徴は様々な作家やアーティストが自らのショップを出店しているというところ。

検索機能もアップし特集なども充実しているので、掘り出し物が見つかるかも♪

BASEクリエイターアプリを使えば、PCがなくてもスマホだけでショップ運営が可能です!

minne

Minneは日本最大級のハンドメイドマーケットです。

アイテム数は1000万点以上というから驚きです!

登録している作家は54万人以上、アプリも1000万ダウンロードを超えています!

ファッションアイテムが充実しているのも嬉しいですが、minne最大の魅力はインスタに載せた作品画像からダイレクトにminneに移動することが可能なんです!

インスタグラムのショッピング機能一つでここまでできるのは売り手側も買い手側も便利ですよね!

Creema

こちらも日本最大級のハンドメイド通販。

ファッション・アクセサリー・小物・インテリアなど多岐に渡ったカテゴリーが魅力的です!

作家とユーザーがコミュニケーションを取れることも可能で、名入れやサイズ調整などのオーダーメイドも出来ちゃいます!

百貨店でのイベントや雑誌・TVとのコラボも多く、ハンドメイドを通して可能性が広がるアプリとして大人気です!

参照元記事タイトル:mybest「ハンドメイド通販アプリのおすすめ人気ランキング5選」
参照元URL:https://my-best.com/1923

まとめ

今日はハンドメイドアプリの手数料について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?

各アプリにはメリットもデメリットも当然ありますが、どこのアプリを使うかは慎重に選ぶことをオススメします!

手数料を重視する場合や出品数を重視する場合、日本最大級というブランドを重視する場合など、人によって選び方は様々だと思います。

双方にとって良いハンドメイドアプリを見つけて、お得な売買ができることが一番嬉しいですね!

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