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2020年の縁起のいい日はいつある?結婚式や入籍に向いてる日は?

縁起のいい日を一覧で紹介!

冠婚葬祭で今の時代でも気にする必要があるのが「縁起の良い日」であり、結婚式や葬式は特に重要視しなければいけません。

そこで、今回は2020年における縁起の良い日は一体いつになるのか、そもそも縁起の良い日とはどのような日なのかを記載して参ります。

選ぶときの基準も記載いたしますので、よくわからないという人はその基準からチェックしてください。

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2020年の縁起のいい日はいつある?

これは考え方次第なのではっきりと言えません。

六曜や占いや風水を全く信じていない人にとっては縁起が良い日も縁起が悪い日もゼロになるでしょう。

逆に六曜や占いや風水や暦注下段を信じている人なら縁起の良い日や縁起の悪い日が大量に発生することになるでしょう。

つまり、人によって縁起の良い日も悪い日も大量に増えたり減ったりすると言うことです。

個人的な意見も混じりますが、世間的な「縁起の良い日や悪い日の基準」はやはり六曜となっていますので、大安友引が縁起の良い日で赤口仏滅が縁起の悪い日と簡易的に考えることができると思います。

つまり、1年間でだいたい120日が縁起の良い日で120日が縁起の悪い日となるのです。

ここから先ほど記載した占いとか暦注下段とか風水という考え方が付随されることで縁起の悪い日と縁起の良い日の数が上下していきます。

そこに血液型占いや誕生月占いなどが追加されるとさらに激しく入れ替わりますので、「○月××日はあらゆる人にとってハッピーな日」とは言えません。

それでも目安となる吉日が知りたいという人は、吉日が重なっている日を選ぶのが良いでしょう。

1月22日は天赦日一粒万倍日ですし、2月5日も天赦日+寅の日で吉日です。

4月5日は天赦日+寅の日、6月20日は天赦日+一粒万倍日も吉日が重なっています。

結婚式や入籍にはどういう日を選べばいいの?

縁起の良い日というのは六曜以外にも天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・安吉日・母倉日など色んなモノがありますし、そこに血液型占いや誕生月占いや風水などがミックスされると無限に可能性が広がって参ります。

なので、ある一定のラインを基準値として定めることが重要になるのです。

現代日本における風習や習慣において優先されやすいのはやはり六曜となっていますので、とりあえず大安や友引を優先して吉日にするのが正解でしょう。

結婚や入籍をする人達がこのような習慣や風習を全く信じていなくても、周りの人達が意識しているというケースは多々ありますので、とりあえず大安や友引を意識して行動してください。

入籍の場合は人を大量に招いて行うモノではありませんので、そこまで気にする必要はありませんが、大規模な結婚式の場合は六曜を激しく意識している人が来る可能性がありますので、その人達への配慮として友引や大安を狙って行動しましょう。

しかし、世の中にはこのような配慮しての行動や風習に則っての行動がやはりそれなりに残っていますので、結婚式場の予約費用はやはり友引や大安がかなり高くなってしまいます。

なので、できる限り規模を小さくして六曜を気にしないような人達限定で集めることができた場合は赤口でも仏滅でも気にすることなく結婚式を開催することもできます。

要するに、自分が全く占いや六曜を信じていないという人達は、風習や習慣をある程度意識して注意されないために開催日を調節する必要があるということです。

それを踏まえた上で結婚式はどのような日が良いのかを考えると、ある程度人を集めるという人は六曜を最低限意識して、ほとんど人を集めないで行う結婚式の場合は六曜でも人気がない仏滅や赤口に開催して費用を抑えるというやり方もあります。

六曜以外にその日の吉兆を表すモノに寅の日とか天赦日などがありますが、はっきり言って知名度が六曜よりは劣っているので吉兆を意識している人は六曜を優先した方が良いです。

費用を抑えて吉兆も優先したい場合は六曜を無視して天赦日や寅の日を意識することもありでしょう。

縁起のいい日一覧

それでは具体的に六曜以外で吉日といわれている日も色々とピックアップして紹介して参ります。

六曜よりも知名度は落ちてしまうモノもありますが、世の中的には吉日として扱われているものばかりですので、覚えておくとイベントを開催する日取りを決めやすくなります。

【天赦日】

天赦日は最上の大吉日と呼ばれる「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」です。

この天赦日は「立春から立夏の前日までの戊寅の日」と「立夏から立秋の前日までの甲午の日」と立秋から立冬の前日までの戊申の日」と「立冬から立春の前日までの甲子の日」というルールがあります。

そのルールに則って1年間に5回か6回しかない吉日ですので、大安よりも優先するべきという声もあるのです。

しかし、知名度的に六曜の大安や友引には劣りますので、結婚式で仏滅の天赦日を選んだ場合「なぜ仏滅を選んだのか」と指摘されて怒られる可能性もあります。

人によっては天赦日と仏滅がぶつかっても天赦日が勝るという意見も出ているのですが、その意見がすべての人達に共通しているわけではないので仏滅の方が優先されることもあるのです。

【一粒万倍日】

一粒万倍日は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味がある日で、何事を始めるにも良い日とされています。

いわゆる成果が何倍にもなって返ってくる吉日という扱いなのです。

こちらも結婚式に向いている日と言えますが、借金をするという負の行いも倍以上になって返ってくるので注意しましょう。

【寅の日】

お金を使っても戻ってきてくれる日として商売人にとっては喜ばしい吉日がこの寅の日なのですが、結婚の場合は離婚して戻ってきてしまう日という意味を持ってしまうのでNGです。

これはお葬式にも該当するので、お葬式と結婚式に寅の日は避けた方が良いでしょう。

【巳の日】

巳の日はいわゆる弁財天の加護を得られる日であり、金運・財運が向上する日と言われております。

この日はお金にまつわる事柄が推奨される日なので、結婚式との相性は可もなく不可もなくとなるでしょう。

【大安吉日】

いわゆる六曜において最も吉とされる日が大安吉日です。

六曜はその日の吉兆を表すものとして日本では最大級のものとなっているので、とりあえずイベントを吉日に用意したいという人はこの大安吉日を活用しましょう。

【母倉日】

母倉日は天が人間を慈しむ日であり、何事にも吉で結婚式に最適な吉日とされております。

六曜以外の吉日で結婚式にあわせたいという人はこの母倉日と天赦日が最適という声も多いのです。

母倉日は1月と2月 の子と亥の日、4月と5月の寅と卯の日、7月と8月の丑・辰・未・戌の日、10月と11月の申と酉の日、3月・6月・9月・12月の巳と午の日とかなり多いので、活用しやすいでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は縁起の良い日についての情報をまとめました。

一応縁起の良い日の参考にするために、吉日が重なった日を紹介しましたが、天赦日や一粒万倍日を気にしない人にとっては普段と変わらない平日となるでしょう。

吉日かどうかの判断は自分たち次第のところもありますので、まずは自分を主体にして考えてください。

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