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古川祭りのオススメ屋台情報!そもそもどんな祭りなの?

画像:https://iko-yo.net/events/152098

古川祭りの口コミ情報を教えて!周辺にホテルはある?

今年も3月に入り、いよいよ来月に迫った「古川祭り」。

華やかな屋台が今年の祭りを盛り上げてくれること間違いなし!

2020年はオリンピックイヤーということもあり、日本を訪れる海外の方も多くいることと思います。

しかしながら…現在コロナウイルスの影響で様々なイベントが開催されず中止や延期となっていますね。

古川祭りまでまだ1か月以上はありますが、今年の開催を心配する声も少なくないと思います。

1日も早く収束することを願うばかりですが…

今日はそんな心配を楽しみに変えるくらいの古川祭りの魅力をたっぷりお届けします!

周辺のホテルについてもチェックしていきましょう!

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古川祭りの屋台情報!

画像:https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/2012…

古川祭りの祭屋台には様々な種類が存在します!

神楽台(向町組)

神楽台は、三輪になっている特徴的な屋台となっています。

大太鼓を大きく体を反らせて打つ姿は圧倒的なのだとか!

三番叟(壱之町上組)

三番叟は、明治の火災を介して廃台になったそうですが、それでも女三番叟のからくり人形などは残っているようです。

鳳凰台(壱之町中組)

鳳凰台は明治24年に廃台になったようです。

しかし、大正11年に改築され、その後の作り上げた大正期を象徴する屋台にまでなったようですよ!

名前の通り、屋根の前と後ろに大鳳凰が金色に光沢を放ち、見事な輝きなんだとか!

麒麟台(壱之町下組)

麒麟台は、唐子が運ぶ花籠より花が開くと、獅子頭を着用した乱舞するからくり人形が見られるんです!

そして、中段の側面には十二支の彫刻がつけられているそうですよ!

三光台(弐之町上組)

三光台のややコンパクトな外観は、こじんまりとした町並みにフィット!

古川の屋台の持ち味を一番表現していると言われているようです!

金亀台(弐之町中組)

金亀台は、古川の屋台において一番古い建造なんです!

また、金具や彫刻、刺繍などにユニークな亀が数多く組み込まれていて昔の人々のクリエイト力の凄さを体感できちゃいますよ!

龍笛台(弐之町下組)

龍笛台は、古川で一番大きな屋台だと言われています!

また、中段側面にはこま回しや凧揚げなどの昔の子供たちの遊びが彫られているのだとか!

迫力もありますが、楽しさも持ち合わせている屋台です!

清曜台(三之町上組)

清曜台は、8年間の年月を費やして作られた屋台です。

清曜とは清く輝くといった意味で、華麗な中にもピュアな印象を持つ屋台だそうです!

白虎台(三之町下組)

白虎台は、彫刻や金具を使用した飾りつけを抑えたことや、下段が立ち姿で出入りできるぐらい高めなことなど、他にはない古典的なスタイルを残している屋台です!

青龍台(殿町組)

青龍台は、黒塗りに金箔模様の気品のある雰囲気で華麗な外御所車が特徴的です。

また、樹齢1000年のけやき材の牡丹獅子も素晴らしいそうです!

参照元記事タイトル:明快情報ブログ「古川祭の2020年の起し太鼓の日程は?祭屋台の魅力と特徴は?」
参照元URL:https://meikaij.com/events/furukawamaturi-okosidaiko/

古川祭りとはどんな祭り?

画像:https://4travel.jp/travelogue/11483083

岐阜県飛騨市で行われる古川祭り。

気多若宮神社の例祭で毎年4月19日、20日に開催されます。

盛大に展開される時代絵巻として、神社本殿での神事や「御神輿行列」、動の「起こし太鼓」と静の「屋台行列」など、

三大行事で毎年大盛り上がりを見せるお祭りです!

また、特にその中において「古川祭りの起こし太鼓・屋台行事」が2016年12月に“ユネスコ無形文化遺産”に登録されています!

古川祭りの口コミ情報

画像:http://yancha.blog.jp/archives/20692601.html

古川祭りの口コミ情報…ですが、古川まつり会館という場所からのものがほとんど。

実はここでは実際の「古川祭り」を体験することができちゃうんです!

入場料は800円とちょっとお高めですが、館内には3台の古川祭屋台が展示されており、その他にも太鼓打ち、からくり人形なども体験できます!

また、ハイビジョンシアターでは古川祭りの様子がとてもきれいな映像で上映されるんです!

また、この施設の手前にある広場は、観光地が集まる地区の中心的な場所になっていました。

建物の手前にある広場には蔵があり、いつも扉が解放されていて中の祭り太鼓を間近で見学することができるのも嬉しいですよね!

飛騨古川の一番の名所はここ!という声も多く、地元の人からも県外の人からも人気の施設のようです。

参照元記事タイトル:4travel.jp「飛騨高山・古川の人気スポット」
参照元URL:https://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/takayama/museum/10014735-tips/

古川祭り周辺のホテル情報

画像:https://www.ikyu.com/concierge/14155

ここでは古川祭りが行われる周辺のホテルについてご紹介していきたいと思います!

せっかく岐阜県飛騨市に遊びに来るのですから、すぐに帰るのはもったいない!!

5つほどホテルを掲載しておきますので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

飛騨ともえホテル
〒509-4225
岐阜県飛騨市古川町金森町10-27
TEL:0577-73-2056
料金:7,150円~
ホテル 季古里
〒509-4275
岐阜県飛騨市古川町黒内1400-1
TEL:03-6743-6609
料金:7.857円~
飛騨古川スぺランツァホテル
〒509-4225
岐阜県岐阜古川町金森町10-33
TEL:0577-73-7001
料金:7,435円~
高山桜庵
〒506-0026
岐阜県高山市花里町4-313
TEL:0577-37-2230
料金:7,300円~
HOTEL WOOD 高山
〒506-0845
岐阜県高山市上二之町80-2
TEL:03-6743-6609
料金:10,000円~
参照元記事タイトル:Tripadvisor「飛騨古川まつり会館周辺ホテル/旅館」
参照元URL:https://www.tripadvisor.jp/HotelsNear-g1019684-d3571203-Hida_Furukawa_Matsuri_Hall-Hida_Gifu_Prefecture_Tokai_Chubu.html

まとめ

今日は古川祭りの魅力をたっぷりお届けしましたが参考になったものはあったでしょうか?

来たる4/19・20が今から待ち遠しいですよね!

今年はどんなお祭りになるのか、どれくらいの人が足を運んでくれるのか、例年にも増して華やかな祭屋台が見られることを大いに期待したいですね!

岐阜県飛騨市にお越しになった際には、ぜひご紹介したホテルで素敵なひと時をお過ごしください!

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