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【2020年】国民の祝日一覧!カレンダーで一挙ご紹介!

2020年の国民の祝日について!東京オリンピックの影響は?

2020年は令和2年目でオリンピック開催の年となっており、祝日が移動または変更が発生しております。

今回は2020年の国民の祝日が具体的にいつになるのかを記載し、どのように変わったのかを紹介いたします。

特に、オリンピックにまつわる祝日が大きく変わるので注意しましょう。

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【2020年】国民の祝日はいつ?

令和2年に該当する2020年の国民の祝日をまとめて記載すると以下のとおりです。

・1月01日(水) 元日
・1月13日(月) 成人の日
・2月11日(火) 建国記念の日
・2月23日(日) 天皇誕生日
・3月20日(金) 春分の日
・4月29日(水) 昭和の日
・5月03日(日) 憲法記念日
・5月04日(月) みどりの日
・5月05日(火) こどもの日
・7月20日(月) 海の日
・8月11日(火) 山の日
・9月21日(月) 敬老の日
・9月22日(火) 秋分の日
・10月12日(月) 体育の日
・11月03日(火) 文化の日
・11月23日(月) 勤労感謝の日

合計で16日も祝日がありますが、この数をどのように受け取るのかはその人次第でしょう。

個人的には16日もあるからかなり多いと感じているところです。

特徴的なのは4月の下旬にある昭和の日と5月上旬にある憲法記念日やみどりの日やこどもの日でしょう。

いわゆるゴールデンウィークで有給休暇をうまく組み合わせることができれば、大人でも10日間以上のお休みを作れそうです。

【2020年】国民の祝日カレンダー一覧

それでは具体的にカレンダーと照らし合わせながら、祝日がどうなっているのかを覗いていきましょう。

どのように祝日が入れ替わっているのか、名前が変わっているのかに重点を置いて行きたいと思います。

また、カレンダーはこちらの「ちびむすカレンダー(https://happylilac.net/calendar-chisim-a4k-2020.html)」のものをお借りしています。

1月の国民の祝日

お正月がある1月は1月1日が元旦で祝日となっていますし、1月の第2月曜日が成人の日でお休みとなっています。

この成人の日は1月15日だったのですが、月曜固定祝日制度通称「ハッピーマンデー制度」によって1月の第2月曜日に変わってしまいました。

元々この15日は小正月でありどんど焼きをするタイミングだったのですが、祝日が移動したことでどんど焼きのタイミングもバラバラとなってしまったので、注意しましょう。

2020年だと13日が第2月曜日なのでどんど焼きはこの13日か12日の日曜日に行われる可能性が高いでしょう。

2月の国民の祝日

2020年の2月の祝日は11日にある建国記念の日と23日にある天皇誕生日です。

令和になって大きく変わったことの一つがこの天皇誕生日の移動になります。

平成天皇の誕生日は12月23日だったのですが、そちらはなくなりこの2月に移動するのです。

これがかなり大きな違いとなってきますので、覚えておきましょう。

2月は祝日が1つ増えます。

また、この天皇誕生日はもちろんハッピーマンデー制度の対象外なので、動きません。

3月の国民の祝日

3月の祝日は春分の日です。

2020年だとその春分の日が20日なので、うまく連休が作れております。

この春分の日はかつての春季皇霊祭であり、今でもこちらのイメージをもたれる方もいるでしょう。

また、春分の日は国立天文台「暦象年表」に基づき閣議決定されているものなのでハッピーマンデー制度の適用外となります。

4月の国民の祝日

4月の祝日は29日の昭和の日です。

これは2020年になっても変わりません。

元々このみどりの日は昭和天皇の誕生日だったのですが、昭和天皇が自然を愛していたことでみどりの日という名前に変わったのです。

ただし、2007年に名前が昭和の日に変わり意味も「昭和の時代を顧みる日」になりました。

5月の国民の祝日

ゴールデンウィークがある5月は3日が憲法記念日で、4日がみどりの日、5日がこどもの日です。

4月にあったみどりの日が2007年以降5月に移動しているので、しっかりと覚えておきましょう。

また、みどりの日になる前は「国民の休日」という名前の祝日が入っていました・

6月の国民の祝日

6月は祝日がありません。

これは令和になっても変わらないので覚えやすいでしょう。

学生の場合は夏休みに入る前の試練として映ることも多いのが6月です。

7月の国民の祝日

7月は第3月曜日が海の日として存在していたのですが、2020年はオリンピック開催の24日がスポーツの日でお休みになるので、その前の日が海の日となっています。

このスポーツの日はいわゆる10月にあった体育の日のことで、2020年以降はスポーツの日と名前を変えてこの7月に移動するのです。

元々この体育の日は東京オリンピックの開会式が由来となったお休みだったので、新たに東京オリンピックが行われるということで移動するのも納得できるでしょう。

8月の国民の祝日

8月の国民の祝日は10日の山の日です。

お盆前の祝日として制定されているが2020年は10日となっているようです。

できたのは2016年なのでかなり最近の祝日と言えるでしょう。

9月の国民の祝日

9月は敬老の日秋分の日があります。

敬老の日はハッピーマンデー制度により2003年から9月の第3月曜日となっており、2020年だと21日が該当するのです。

秋分の日はかつての秋季皇霊祭であり、昼と夜の長さが同じになる9月22日から24日のどれかが該当しますが、2020年だと22日となっています。

10月の国民の祝日

10月の祭日は体育の日が移動してしまったのでなくなりました。

体育の日は1999年までは東京オリンピックが開催された10月10日だったのですが、2000年から10月の第2月曜日になり、2020年からは7月に移動するのです。

11月の国民の祝日

11月は文化の日勤労感謝の日がありますが、二つともハッピーマンデー制度の対象外となっています。

文化の日は3日で勤労感謝の日は23日です。

12月の国民の祝日

12月は天皇誕生日があったのですが、2019年に令和になったことで2月に移動してしまいました。

つまり、祝日はなしと言うことです。

東京オリンピックの開会式は祝日なの?

今まで10月にあった体育の日は元々1964年に行われた1回目の東京オリンピックの開会式があった日ということで祝日になっていたのですが、2回目の東京オリンピックが開催されると言うことで開会式当日の7月24日に移動されるのです。

また、名前も体育の日ではなく改正祝日法によりスポーツの日と変わりました。

おそらく3回目の東京オリンピックが会った場合はこの祝日も移動するのでしょうが、次がいつになるのかわからないため7月24日のスポーツの日は当分移動しないでしょう。

気になるのはハッピーマンデー制度の適応がされるのかどうかです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回胃は国民の祝日について詳しく紹介して参りました。

こうやって見てみると2020年は1月からきちんと始まる最初の令和になりますし、オリンピックも関わってくるので祝日も結構移動している事がわかります。

特に、体育の日は名前まで変わっているので必ず覚えておいてください。

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